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PMp運営会社「Literatus」について
- 2019/8/17
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2015年の春、ひとつのプロジェクトにふたりのプロジェクトマネージャーが参加することになりました。
疲れてしまった発注者、直前に変更された運営者、やりたいことをやりたい設計者とつつがなく工事を進めたい施工者。
プロジェクトの期間は決まっています。
2年後の2017年春に向かって、ふたりは走り始めました。
問題は休みなく生じます。
決定済みの平面計画は運営者の要望でやり直し、想定していた機能は不十分、内装デザインは決まらず、コストは膨らみ、スケジュールは遅れていく…
100点満点でなくてもプロジェクトを無事に完了させると心に決め、時にこぶしで机を叩かれながら、時に嫌味を言われながら、ひとりまたひとりと協力できる人を見つけ、ふたりは進んでいきました。
そしてついに竣工。
発注者がプロジェクトに対して本当に望んでいたことは何だったのか。どうすればもっと設計者や施工者の力を引き出せたのか。よりスムースで満足度の高いもの決め方法はなかったのか…
2年間でふたりが得たものは、たくさんの出会いと経験、それからたくさんの問題意識でした。
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